薪割りパートタイマーRのつぶやき
窯に火をつけるだけでもチョットした知恵と工夫が必要なのだ。ただ薪を入れて同時に紙も入れて火をつければ燃えるのか?って言う話なのだ。紙だけ燃えて灰になって終わる悲しい結果が待っている。細く切った薪をキャンプファイヤーの様に組んで積み底に使用済みの割りばしや紙などすぐ燃える物を入れといて火をつける・・炎が出てきて火が強くなってきたらやっとで本御所の薪が登場となるのだ。薪もあまりデカイとなかなか火が付かない・・フシがあると煙だけ出て火にならない・・ヤッカイ者と汚名を着せてやった。そんな薪を作り出す斧(オノ)を昨日買った。スウェーデン製のハンドメイド・・見た目もいいが値段もなかなかいい・・でもさすが本場っ!今までのオノは刃の付いた鉄に木製の柄(え)が付いたシンプルな道具・・オノを振りかぶって下ろした時に薪に刃が当たらず柄だけを傷つけたり、どうしても刃の付け根の柄は削られ、きゃしゃな頭でっかちんになってしまうのだ・・だがしかし今回手に入れたスウェーデン(オノ)は付け根に鉄でカバーされたニクイやつ・・しかも柄は握りやすくチョット湾曲した粋なやつ・・キャンプファイヤーの前でオノなんか持ったら”アワァ・ワァワァワァワァ・・”っとインディアン張りにつぶやかずにはいられない。インディアン・・ウソつかない インド人・・カレー欠かせない・・
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