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2009年2月

2009年2月26日 (木)

薪割りパートタイマーRのつぶやき

20090222181919薪用の丸太を運ぶ為のクサビをそう言えば地元の骨董屋で見つけたなぁ~っと思い出し、いまさらながら買い求めに足を運んだ。ガラガラッ~っと店に入った。夕方近くだったせいか薄暗く静かな店内・・骨董品の独特なニオイに高まる期待・・ぐる~っと店内を一周したがどうにも見当たらないクサビ・・”アレッ~おっかしいな~”と思いながらまたもう一度ブッショクした。やっぱり無い・・あんな物が売れるわけないっと自分に言い聞かせ思わず店のおじさんに聞いてみたら”あぁ~あれっそう言えばっ”なんて言いながら奥の方から三つも持ってきてくれたのだ。コレコレッと再会に浸る時間もないまま・・店主のおじさんが”一個3000円やけど2000円でいいわっ”なんていかにも今つけた値段に度肝抜かれたが、もちろんホームセンターには売ってないし探していた物だけに・・”敵ながらやるなっ”っとつぶやきながら、2000円と言う値段に納得いかず1500円にしてっ!と僕も一歩も引かなかった・・アゲクの果てには財布から1500円引っ張りだしレジに突き出したのだ。店主じいさんは僕の思い切った行動に面食らっていた様子だったが半ば諦めて”はいっはいっ”っと二つ返事でクサビを売ってくれたのだ。アリガト~でも・・どの商品にも値札が付いてないのがミソなのだ。捨てる神あれば拾う神あり・・商売ジョウズ・・・

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2009年2月23日 (月)

最後の一枚

Img_1303 以前に友達が送ってくれた千葉県の山奥にあるライステラスカフェのクッキー。一枚づつ大切に味わって食べていたこのクッキーも残り一枚になりました。いったい何が入っているのか分からない見た目だけど、雑穀らしき物がたくさん入っていておいし~優しい味です。千葉県までなかなか買いに行けないので貴重です。ライステラスカフェはできる限り自分たちで作っImg_1306 たオーガニックな農作物や調味料や季節の地元のお野菜を丸ごと使って作っている身体と地球に優しいカフェだそいうで、一度は行ってみたいカフェの一つ。おいしかった~いつもありがとう。ごちそうさまです。

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2009年2月22日 (日)

慣れてきました

Img_1302 気が付けば2月ももう終わりです。maimai仮オープンから何とか4回を終えて、少しだけ慣れてきました。初日は準備不足で足りない物や必要な物がたくさんあってバッタバタだったけど、回を重ねるごとに少しずつ流れができてきて、スタッフにも余裕が出てきたような気がします。そして毎回、予想以上にたくさんの方に来ていただいて、スタッフ一同ホッとしています。ランチタイムは特にたくさん来てくれるのですごく忙しくて休む暇もないけど、活気があって楽しい!これからももっと居心地のいい場所を目指しま~す。
写真のシフォンは友達が前にシフォンを焼いて送ってくれるという約束を覚えててくれて、プレーンと抹茶シフォンを送ってきてくれました。私の作る卵白のみのシフォンとは違ってフワフワで味が濃厚でおいしぃ~ごちそうさまでした。

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2009年2月18日 (水)

何もしないパートタイマーRつぶやき

どーもお金が貯まらないと悩んでいたがやっと理由と書いてワケがはっきりしたのだ。どうやら僕の財布に問題があったらしい・・以前の物は人からお土産でもらったモノグラムのイッケン高そうな安いヤツ・・ニヒルで渋い悪なヤツ・・っを使っていた。思い出せばもらってすぐに財布の生命線と言うべき表のボタンがバカになりポケットの中で小銭が歌えや踊れの大騒ぎになっていたのだ。そんな状態でつい最近まで3年近く愛用していたが、”壊れた財布じゃ~貯まるモンもサッサッと逃げて行くよ~”っと教えてもらった瞬間・・低い真っ黒の雲の隙間から一本の光が僕の足元を照らしてくれ今まで手元から離れていったお金達を僕は、踏みつけて蹴飛ばしてた。そんな罪悪感と愚かさ・・もっと早くに教えてもらえば・・っとザンゲし壊れかけのレディオ・・っいや壊れかけのサイッ・フッ~にサヨナラっとつぶやき、本皮でまとまった洒落た大人な財布で口を開けてお金がやって来るのをジッと待っているのでした。毎回買う宝くじ・リサイクルショップで見つけたお宝・平和を願うこの気持ち・・お金じゃ買えない価値がある・・プライスレス・・・

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2009年2月11日 (水)

薪割りパートタイマーRのつぶやき

肌に突き刺さる寒さの中、先週切り倒した薪用の材木を今日はいつものようにクサビを打ちつけロープで引っ張りだした。朝の内は山道の雪も凍りついて硬く、丸太を引っ張り出すには持ってこいの状態だった。山の主おじいちゃんは重そうな丸太をただ歩いているかの様な・・丸太ってなんですか?って言わんばかりの様子で黙々と運んでくれた。朝の静かな山・冷たい空気・小鳥の優しい鳴き声に耳を澄ませば世知辛い世の中で涙した辛い事も何か変えられる気がした。愛犬も連れて行ったので、雪におおわれた広い山を自由気ままに駆け回っていた。上の方見えない山の向こう側まで走り抜けた愛犬・・あの山の向こう側には何があるのか?っと気になってはみたものの体力を温存するのが先決と・・断念した。いつまでたっても帰ってこない愛犬・・シビレを切らし得意の指笛を”ピィ~ピィッ”っとお見舞いしてやった。普通なら・・いつもならこの指笛で帰ってくる愛犬・・しかし姿が全く見えない・・二回目の”ピィ~ピィッ”・・完全無視・・三回目は大声で名前を叫んだら・・うれしそうにスゴイスピードで帰ってきたのだ。”見せ掛けのカッコ悪い指笛”っと、つぶやき軽くへこんでセッセと丸太を運びました。小鳥に負けないネイロを・・・

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2009年2月 3日 (火)

何もできないパートタイマーRのつぶやき

Mario あまりにも暇でやる事がなかったので任天堂ファミリーコンピューターにスーパーマリオブラザーズを入れてしまった。おなじみのあのメロディーが流れだしたとたん何故かBボタンを力イッパイ押してしまう癖がありBダッシュでクリボーに当たりそうになりながらジャンプッ!ギリギリで交わしていつもの隠れキノコを取るって言うお決まりのコース・・二面は地下を進んで行くのだ。またしても聞きなれたメロディーにココロ踊る・・今思えば何を求めてマリオとルイージは突き進むのか?さらわれたピーチ姫は本当に救えるのか?何一つとしてゲームをクリアーした事の無い僕としては未知の世界としてこの目で見るまでは信じがたい所なのだ。そもそもクリアーまで電源は切れない・・疲れても終われない・・もし止める時は、諦めて不甲斐ない自分と認めたときか・死んだときである。”そんなに長い時間できるかっ!”とつぶやかずにはいられないのだ。昔は何も疑わず楽しく遊んだ無垢な少年でした・・テッテッテーテテッ テッ テェ~

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